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ウルマ耳鼻咽喉科
愛知県名古屋市天白区山根町336
TEL:052-801-2115
FAX:052-805-6847
MAIL:info@urumaz.com |
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睡眠時無呼吸症候群
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日中、強い眠気を感じる
集中力・活力に欠けている
居眠りがちになる
このような症状を普段から感じる事はありませんか?
もしかしたら睡眠時無呼吸症候群かもしれません。
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睡眠時無呼吸症候群とは読んで字のごとく「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気の事をいいます。
「無呼吸状態」は10秒以上の呼吸停止と定義されており、この無呼吸が1時間に5回以上、または7時間の睡眠中に30回以上ある方は、睡眠時無呼吸症候群と診断される事が一般的です。
睡眠時の無呼吸は酸素不足を引き起こし、循環機能に非常に大きな負担をかける結果になります。
また、生活習慣病とも密接に関係しており、睡眠時無呼吸症候群を適切な治療をせずに放置しておくと、狭心症や心筋梗塞、脳卒中などの死に至る可能性のある重大な病気を引き起こすことが知られています。
肥満とも深く関連し、男性肥満者の半数近くが睡眠時無呼吸症候群といわれています。睡眠時無呼吸症候群を患う患者さんの少なくとも60~70%が肥満であるといわれています。
睡眠時無呼吸症候群の眠気は交通事故を起こす危険もあり、ニュースに取り上げられることがたびたび見受けられます。
適切な治療さえ行えば、正常な睡眠をとることが可能で、より健康な生活を送ることができるのです。
いびきのあとに呼吸が止まるようなときは睡眠時無呼吸症候群を疑い、是非当院での検査をお勧めいたします。 |
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